[ゲーミングマウス]Logicool G PRO X SUPERLIGHTこそ最高のワイヤレスマウス!軽さこそ正義

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ついに最強のマウスを手に入れました。

無線のゲーミングマウスで有名な製品にはLogicoolのGPRO Wirelessがありますよね。

そんなGPRO Wirelessには軽量化された後継機、GPRO X SUPERLIGHTが発売されています。

この度最強のマウスGPRO X SUPERLIGHTを購入したので、使用感等をレビューしていきます。

この記事では、

・PRO X SUPERLIGHTの特徴

・従来のPRO Wirelessとの違い

・PRO X SUPERLIGHTの内容物

を紹介します!

GPRO X SUPERLIGHTが最高な点

ワイヤレスマウスで超快適

従来のGPRO Wirelessに引き続きワイヤレスマウスで、コードの邪魔さが一切ないのは快適のひとことに尽きます。

一年以上有線のマウスでゲームをしてきたので、この快適さを知ってしまったらもう有線には戻れません。

もちろん遅延は感じない

以前はワイヤレスマウスの弱点として遅延があったのですが、前モデルのGPRO Wirelessのときからその問題はクリアされています。

むしろそのLIGHTSPEED技術は有線マウスよりも応答速度が速いくらいです。

驚異的な軽さ

このマウスを紹介するうえで外せないのは軽さです。

前モデルのGPRO Wirelessが登場したときはワイヤレスマウスなのに80gという軽量化を実現したことで人気を博しましたが、SUPERLIGHTはそれを上回る63g未満という超軽量です。

もう綿でも握ってんのかってくらい軽いです。

個人的な意見ですが、ことFPSにおいてはマウスの軽さは正義だと信じているのでゲームをする上では圧倒的なメリットだと思います。

充電は最長70時間持続可能

充電は70時間もつので、長時間のプレイでも全く問題ありません。

むしろ充電するのを忘れるくらい長持ちします。

さらにワイヤレス充電が可能なPOWERPLAYを使用すればいちいち充電する手間が省けるのもメリットです。(ただ、お値段は結構します)

従来のPRO Wirelessとの違い

サイドボタンの数

従来のGPRO Wirelessには左右に2つずつサイドボタンがついていましたが、GPRO X SUPERLIGHTはマウス左面に2つ付いているのみです。

以前使っていたマウスと同じサイドボタンの付き方だったので個人的には違和感は全くなかったですが、GPRO Wirelessのサイドボタンをフル活用していた方からすると少し物足りないかもしれません。

ライティングはなし

昨今のゲーミングデバイスのギラギラ感はこのマウスにはなく、ライティング機能は一切ありません。

軽量化のためにマウスとして無くてもいい機能を削った結果でしょうね。

光る部分は充電中にマウスの中央がちょこっと光るのみです。

DPI切り替えスイッチはなし

他のLogicoolマウスにはたいていDPIをマウスから変更できるスイッチがついていましたが、GPRO X SUPERLIGHTにはついていません。

DPIを変更する際はおなじみGHUBから細かく調整が可能です。

ボタンの割り当てなどもGHUBから行えます。

プロファイルを分けることができ、ゲームごとにボタン割り当てを自在にできます。

GPRO X SUPERLIGHTの内容物

内容物はマウス本体とUSBレシーバー、レシーバー延長アダプター、充電ケーブル、グリップテープ、マウス裏の蓋(ソールあり、なしの2種類)と説明書等です。

マウスの裏の蓋部分を変えられるので、使ってみて自分の好みに合わせてソール面積を変えられます。

使ってみた感想としては、ソール面積が多いほど滑る速度は速く感じます。

また、この蓋の内部にはレシーバーを入れておくことできるようになっています。

GPRO X SUPERLIGHTを使ってみて、そんなにつるつる滑ることはないですが付属のグリップテープを使えばより滑らなくなるので、今のところ付け得だと感じています。

レシーバーはこんな感じになっており、外せば充電できるようになっています。

有線マウスの時に使っていたマウスバンジーがいい感じに使えそうだったのでぶら下げています。

間違いなくワイヤレスマウスとして最高峰

いよいよ有線マウスよりも優れたワイヤレスマウスが現れる時代になりました。

GPRO X SUPERLIGHTは従来のGPRO Wirelessの良さを受け継ぎつつ、ワイヤレスマウスとしては驚異の軽さを実現しています。

非常に使いやすく、今のところ文句のつけ所がありませんのでしばらく愛用しようと思います。