自作PCを作るために必要、あると便利な工具まとめ!

PC・ガジェット

自作PCを作ったことのない方は、自作って難しいんじゃないの?、と思うかもしれません。

しかし、実際はプラモデルを作るよりも簡単で、プラスドライバーさえあれば作ることができます。

あったほうが良い工具などもありますので紹介します!

まずは広めのスペースを確保しよう

自作PCをするうえで、狭いスペースで作業をするのはかなり大変です。

パーツが多いうえ、マザーボードやケースは大きいものもあるので広いスペースがあると楽に作業ができます。

私自身も最初に作った時は、狭いスペースしかなかったので完成まで苦労しました。

必ず使う工具

PCを自作するときに必須の工具はプラスドライバーのみです。

1番か2番があれば大丈夫ですので、100均でも売っているものでもよいのですが、ちゃんとしたものを買うと作業効率が上がります。

具体的には、先端がマグネットであったり、持ちやすいグリップの形状であるものをおすすめします。

特に、先端にマグネットがあるのとないのでは作業のしやすさが格段に違います!

あると便利なもの

ロングドライバー

通常のドライバーでも作業は可能ですが、長めのドライバーがあると、マザーボードの固定をするときなどに便利です。

ラジオペンチ

スペーサーを取り外したり、細かい作業をするときに便利です。

根元に刃があるタイプは結束バンドを切ったりもできるので、ニッパーの代わりにも使えます。

帯電防止手袋

自作PCのパーツにとって、静電気は大敵です。

作業前に大きな金属に触っておくことで静電気を逃がすことができますが、それでも不安な人にはおすすめです。

また、手の保護という意味でも有効なのであるといいでしょう。

結束バンド

配線の見た目をきれいにするのに使います。

配線をまとめるのは、見た目だけの問題だけではなく、増設などをするときに作業がやりやすくなるので、怠らずにやっておきたい部分です。

色を合わせておくとよりきれいになるでしょう。だいたい黒い配線が多いです。

自作PCに必要な工具のハードルはかなり低い!

自作PCをするのに、特別な工具はいらない、ということがお分かりいただけたでしょうか。

作業に必要なねじなども、たいていはパーツに付属しているので、パーツと工具さえあればすぐにでも作ることができます。

ただ、自作PCについての知識は必要になることは頭に入れておきたいですね。