[mac編]C++の環境構築をAtomでやる方法

PC・ガジェット

前回、WindowsでAtomを使ってC++の環境構築をしてみました。

今回はAtomを使ったC++環境構築のmac編になります。

Atomのインストール

まずはAtomをインストールしましょう。

インストーラは公式サイトからダウンロードができます。

Atom

Atomはパッケージを導入することで自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

おすすめのパッケージはこちらの記事で紹介しています。↓↓↓

便利なパッケージの一つとして、platformio-ide-terminalを紹介しておきます。

このパッケージはAtom内でターミナルが動かせるようになるので、わざわざ別画面に行かなくてもよくなります。

Atom内で完結できるのでインストールしておきましょう。

Xcodeのインストール

ターミナルからコマンドラインデベロッパーツールをインストールします。

下のコマンドを入力するとポップアップが出てくるので”インストール”を選択します。

$ xcode-select --install

きちんとインストールできていればc++のバージョンが確認できるはずです。

$ c++ --version

Apple clang version 12.0.0 (clang-1205.0.22.11)
Target: x86_64-apple-darwin20.3.0
Thread model: posix
InstalledDir: /...(省略).../bin

コンパイルできるか確認

ここで実際にc++ファイルをコンパイルできるか確認してみます。

サンプルコード

#include<iostream>

using namespace std;

int main(){
  cout << "Hello,world!" << endl;
  return 0;
}

コンパイル

$ g++ -o hello hello.cpp
$ ./hello

Hello,world!

コンパイルして上のような感じで出力できていれば完了です。

まとめ

とくに難しいことはしていないはずです。

Atomである必要性はないのですが、使ってみたかったのと実際に便利なので環境構築をしてみました。

ほかにもVSCodeやXCodeなどもあるので、自分にあった開発環境を見つけて使ってみてください!